第二回「myチャリその1」
今回は、自分のチャリンコを紹介。 自分が最初に乗ったチャリンコは小学生の時(確か誰かのお古だったような〜)、AT車のような変速機付き。ライトはもちろんリフラクタブル! いや〜、当時はあれが子供の流行だったんだよね。
しかし当時の写真なんてないので、現在所有のチャリを紹介しようと思います。
今日までに計4台購入(そのうち1台は1回目にも書いたけど盗まれました…泣)。
1代目
カナダ製らしいのですが、よくわからずに買った
一目惚れチャリ!
『Brobie dynamo』
知り合が発した「自転車はいいよ〜」の一言で興味を持って買いました。単純な人間ですみません。選んだ理由は、店に行った時、このオレンジ色に一目惚れ。実はメーカーとか何も知らず、見た目プラス財布の中身との相談で決めました。ディスクブレーキなので、かなり制動性はいいです。というか効きすぎ。
残念ながら、2代目のフルカーボン製のSPECIALIZED ROUBAIX-PRO購入後はほとんど乗らずに保管してありました。哀れ……あのオレンジは好きなんだけど……。 現在、Lipのメンバー『ジャック=D・ニョ〜ル』氏に売却決定。
この自転車はクロスバイクと呼ばれ、ロードとMTBの中間的存在で“初心者向け”やら“中途半端”とかいわれているんですが、街乗りや通勤用としては問題ない、というより一番ふさわしいのではないかと自分では思います。ロードバイクと比べてタイヤがちょっと太いので、歩道などの段差を平気で登ることができるんです。ロードみたいに細いとちょっと怖い。そのうえ、一応はスポーツ用なので、スピードもそこそこ出ます。ただしエンジンである脚がヘタレているとママチャリに抜かされます。実は、ママチャリに乗っていたおやじに抜かされ(Avg:22Km/h)悔しくて2代目を買ったということは内緒。
ここまで書いておきながら何ですが、すみません購入予定の方に注意します! あくまでも自分なりの回答です! 軽い気持ちで、ちょっと乗り回すだけなら問題ないのですが、自分のように欲張りで器が小さく、小心者がチャリンコにハマると際限なく上が欲しくなります。始めて半年でロードバイクなんて購入すると、もう下位機種に乗ろうなどとは思えなくなってしまうのです! お手軽で街乗りにはいいと書きながら、なぜ?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。 パソコンで“Pentium4 3Gマシン”やら“G5マック”を使ったら、“Pentium4 1Gマシン”や“G3”なんてなかなか使おうと思わないでしょ? 「乗らない自転車はタダのゴミさ」のようなことに。チャリンコがかわいそうになります。なので、購入するときは、目的を作ってちょっと欲張って購入することをオススメします!! もちろんお財布と相談してね!
2代目
フルカーボンでかなりかる〜いです。
『SPECIALIZED ROUBAIX-PRO(ルーべ-プロ)』
このコラム第一回目で書きましたが、そう、そう! そう!! そうなんです!! 盗まれたチャリです。
徐々に自転車について詳しくなってくると、上のスペックが欲しくなるわけで……。そこでまたもや、知り合いと自転車屋へ。折しも丁度モデルチェンジする時期!! 目の前にはカーボン製バイクがズラズラとあるではないか! その光景は自転車の魅力の虜になった者には目の毒、いや、もはや買うか死ぬかの選択を迫られているような気さえしました。
さて、当時カーボンと聞いてちょっとビックリ。ゴルフクラブなどでカーボン製なんてのはよく聞くけど、自転車もついにカーボンの時代が来たのかと感動。そういえば、「シャカリキ(曽田正人著)」という自転車漫画(めちゃくちゃ熱くて面白いで〜)で主人公のライバル『由多』が乗っていたのもカーボンフレームだったな〜。この漫画は別の機会にコラムで書こうと思います。
話がそれたけど、カーボンの軽さと最新技術のエラストマー樹脂で更に振動が軽減され、コンポ(フレーム以外の組み合わせ)はカンパニョーロ(有名高級メーカー)製! もうこれでもかというくらいにスーパー機能のオンパレード! 欲張りな自分は即購入!! あぁ〜財布が空にぃ〜! 借金か〜!!! でも今買わなきゃ !
ぬ〜〜〜〜!!!!!!
とくにトレーニングをしていないヘタレな自分ですが、かなりいいです。軽くて快適です!
ヘタレな自分でも気分良く走れます!
だから、帰ってきて欲しい!! オレのチャリ!
つうか返せボケェーーーーーッ!!!!! 金額じゃ無い! 愛着なんだよ!! いや、少しは金額のこともあるけど… と、とにかく返してくれーーー! 要返却! ぶわーーーー!! ぜぇぜぇぜぇ…
い、いかん興奮してしまった。。。。 つ、疲れた。 これっぱかしで。 ぜぇぜぇ… へ、ヘタレにも程が有る…
気を取り直して。このルーべのセールスポイントの一つに、シートステイ(サドルを支えている棒)やフロントフォーク(電人ザボーガーで言う腕の部分)に“ゼルツエラストマー”と呼ばれる透明の衝撃吸収材が搭載されていることです。コイツは、カーボンとは違う振動吸収特性エラストマー樹脂をフレームに挿入することにより振動減衰特性を変化させ、不快な振動を吸収するという身体に優しい機能なのです。他のカーボンバイクと比べてもブルブルと振動を細かくして吸収させている感じでかなりいい感じです。一言でいうと乗り心地がかなり良いということです。他の自転車と比べることができるのも、何台も自転車を買って乗ったおかげかな…… けっして無駄遣いしてる訳ではありませんから!
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